マンションリノベーションの事例

セキスイハイムグループ

こだわりのキッチンルーム。夫婦二人ゆとりリノベーション

  • ご夫婦(50代)
  • 東京都墨田区
  • 21年
  • リノベーション費用       

ご主人のお仕事の都合で、引越しや単身赴任が多かったご家族。「たった3人の家族なのにばらばらに住んでいるのはおかしいな」と、現在のマンションを購入されたのは12年前のことでした。その後、お子様が独立され、ご定年間近なご主人と夫婦二人で悠々と広く暮らしたいとリノベーションを決意。お料理好きな奥様が何とかしたいと思われたのは、二人入るのが精一杯だった手狭なキッチンでした。もともとお子様のお部屋だったスペースをまるごとキッチンルームに一新。収納はウォークインクローゼットに集約し、ゆったりと夫婦二人の暮らしを楽しむ住まいに生まれ変わりました。

リノベーション概要

都道府県東京都市町村墨田区
家族構成ご夫婦(50代)築年数21年
間取り(Before)3LDK間取り2LDK+WIC
床面積76㎡リノベーション費用(税抜)      

※リノベーション費用には家具やインテリアの費用は含まれていません。

リノベーションのビフォーアフター

以前は3LDK。キッチンが狭く収納も不足していました。
居室をまるごとキッチンにした大胆な2LDKの間取りに。
手狭で思うようなお料理ができなかったキッチン。
ゆったりと調理ができて収納豊富なキッチンに一新。
広さを生かしきれなかったリビング。
ご夫婦でゆったりくつろげるリビングに。

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リノベーションのポイント

お客様のリノベーションへのご要望

1. 狭くて暑かったキッチンを広くしたい
2. お気に入りの食器やお料理道具をすぐに取り出したい
3. 収納を1箇所に集約してすっきり暮らしたい
4. お風呂や洗面室を機能的で快適にしたい
5. ご主人と奥様それぞれのお部屋が欲しい

キッチンルーム

お子様が使われていた居室をキッチンルームに一新。収納も作業スペースも十分で、朝食は手前のカウンターで済まされることも多いとか。テレビやエアコンまで設置された奥様お気に入りのスペースです。

リビング・ダイニング

アンティーク調の家具や小物が映えるゆとりのリビング・ダイニング。リビング横には奥様の居室としても使われているお部屋があり、間仕切りを開くと開放的な大空間リビングに変わります。

塗り直した無垢床

床はインテリアテイストに合わせて、杉の無垢床をシックな色味に塗り直しされました。「普通のフローリングにするつもりだったけど提案していただいてよかったです」。

エントランス

大理石が敷き詰められた高級感のあるエントランス。もともと別の場所にあったアンティーク調の小物置きの台を移動して、玄関から正面に設えたのは奥様のアイデアだとか。

お気に入りの調度品

リビングに置かれたシックなカップボードを開くと、海外旅行の際に集めたという世界各国のティスプーンや食器、ドールなどがぎっしり。センスの良さが光ります。

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リノベーションでのお客様の声

リノベーションのきっかけを教えてください

12年ほど前に新築で購入した後、主人の仕事の都合で引っ越したため、このマンションでの生活は短く、娘夫婦が暮らしていました。娘が別のマンションに移り、主人の定年も近いこともあり、夫婦でゆったり暮らせるようにとリノベーションを決意しました。まだそれほど古くもないし、汚れていたという感じはなかったのですが、いろいろ使い勝手が悪くて。これまで転居が多く、自分のお気に入りの空間で暮らしてみたいという想いとお料理をするのが大好きで、そのため食器などが多くあることもあり、キッチンはこだわりたいと思いました。

リノベーションでこだわられた点を教えてください

ひとつはキッチンですね。最初は別のメーカーのものを考えていたのですが、今回採用したキッチンのデザインを見て気に入っちゃって。取っ手のデザインや扉の色柄が、うちの家具にも合うかなと思いました。小さい頃に海外のテレビドラマを見て、「アメリカのキッチンって何であんなに広いの、日本と違って」と思ってたので、広いキッチンに憧れていたのかも。プランナーさんが、リビングとつながっているより、キッチンにはタイルを敷いて空間を分ける提案をしてくれたのはよかったですね。あとは部屋を広く使うために、持っているタンスがきっちり入るウォークインクローゼットを作って、収納を一箇所に集中させました。

リノベーションで暮らしはどう変わられましたか

長年、暮らしていて気になっていたこと、収納、コンセントの位置、お料理や片付けのしやすさなど、細かいところを直せたので満足です。住みやすく、きれいに見せながら、無理なく暮らしたいと思っています。キッチンはこれだけきれいにしていただいたので、「あれもこれも作りたい、早く作りたい」って感じですね。狭いところだと、お料理を作っては片付けを繰り返さなくてはならないのですが、今はのびのびお料理ができます。3度の食事を作るだけじゃなくて、スイーツや保存食など、今まで作れなかったプラスアルファのお料理ができるのが楽しみです。理解してくれる主人がいるからできることなので、いろいろ出してあげなきゃって思っちゃいますね。

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